夏山登山の新常識!熱中症を防ぐ「暑熱順応」とは?

お知らせ

「山の上は涼しいから大丈夫」と思っていませんか? 実は、夏の低山や登山口までのアプローチ、そして直射日光を浴びる稜線は、想像を絶する暑さになります。

夏山を安全に、そしてバテずに楽しむために欠かせないのが「暑熱順応(しょねつじゅんのう)」です。これは、本格的な登山シーズンを迎える前に、あらかじめ体を暑さに慣らしておく準備のこと。

暑熱順応ができると、汗の量が増えて体温が上がりにくくなり、心臓への負担も軽減されます。いわば、「体の中に天然のエアコンを作る」ようなものです。


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具体的に「いつから」「どんな運動を」「どれくらい」行えば、最も効率よく体を慣らすことができるのか? 理学療法士の視点からまとめた、初心者でも無理なく取り組める「ステップアップ・メニュー」を公式LINEにて限定配信しています。

  • 明日から家でできる「汗出し」習慣
  • 登山当日のバテを防ぐ水分・塩分補給の黄金比
  • 運動強度の具体的な目安

など、登山ツアーにご参加いただく皆さんにぜひ知っておいてほしい、より踏み込んだノウハウをお届けします。

「今年の夏こそ、バテずに憧れの山に登りたい!」 という方は、ぜひ友達登録をして、最新の豆知識を受け取ってください。

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