こんにちは!Re-hike(リハイク)です。
R8.7.5は長野県にある標高1,664mの「蛇峠山(じゃとうげやま)」にて登山ツアーを開催いたしました!
本日の天候は、午前中が曇り空、そして午後からは予報通りポツポツと小雨が降り出すあいにくのコンディション。しかし、そんな天候だからこそ出会える「素晴らしい山の表情」と、参加者の皆さんの前向きな笑顔に救われた、最高の1日となりました。
当日のツアーの様子をレポートします!
1. 霧が魅せる神秘的な森と、次へつながる雨の経験

登山を開始すると、周囲は次第に白いガス(霧)に包まれていきました。一見すると「景色が見えなくて残念」と思ってしまいがちですが、参加者の皆さんからは驚くほどポジティブな声が上がりました!
参加者様の声
- 「真っ白な霧の中を歩いていると、まるで別世界に迷い込んだみたいで本当に神秘的!」
- 「しっとりとした緑が鮮やかで、とても癒やされるね」
そんな風に、その瞬間にしか味わえない幻想的な森の美しさを全力で楽しんでくださる姿に、私自身も深く胸を打たれました。
さらに午後からの小雨に対しても、「レインウェアを着て雨の中を歩くのは、今後のステップアップ(高山への挑戦)に向けたすごく良い練習になった!」と言っていただけました。ただ山に登るだけでなく、どんな状況も前向きに捉えてご自身の経験値に変えていく皆さんの頼もしさに、ガイドとして感謝の気持ちでいっぱいです。
2. ドタバタの裏にあった、たくさんの笑い声と達成感
実は今回のツアー、私の不手際も重なってしまい、スケジュールや細かな調整で少しドタバタしてしまう場面もありました。
内心ハラハラしていたのですが、そんな心配を吹き飛ばすように、山中には終始、皆さんの明るい笑い声と笑顔が響き渡っていました。

お互いに声を掛け合い、励まし合いながら一歩一歩進む時間は、晴天の登山以上に一体感が生まれたように感じます。山頂の看板の前で皆さんと一緒にポーズをきめて写真を撮った瞬間は、最高の達成感に包まれました!皆さんの優しさと笑顔に支えられて、本当に良いツアーになったと心から実感しています。
3. 旅の締めくくりは、地元の美味しい恵み
無事に下山した後は、お楽しみの立ち寄りスポットへ! 頑張って歩いた身体に、帰りに寄ったお店の「五平餅」と「手作りパン」の美味しさがじんわりと染み渡りました。
香ばしい味噌の香りがたまらない五平餅を頬張りながら、今日歩いたルートのこと、霧の美しさのこと、そしてこれからの登山への夢を語り合う時間は、まさに至適のひととき。お腹も心も満たされる、最高の旅の締めくくりとなりました。

まとめ:恵みの雨と、最高の仲間に感謝
山の天気はいつも味方をしてくれるとは限りません。しかし、だからこそ見られる特別な景色があり、だからこそ深まる絆があります。今日という日を「楽しかった!」と一緒に笑い飛ばしてくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました。
今回の経験を糧に、今後も皆様が安全に、そして一歩一歩自信を持って次の山へと挑戦できるよう、全力でサポートしてまいります。
また次回のツアーで、皆様の素晴らしい笑顔にお会いできることを楽しみにしています!


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